ロボット(1) 共生に向けたインタラクション (知の生態学の冒険 J・J・ギブソンの継承)

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ロボット(1) 共生に向けたインタラクション (知の生態学の冒険 J・J・ギブソンの継承)

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共生に向けたインタラクション 知の生態学の冒険 J・J・ギブソンの継承 岡田 美智男 東京大学出版会チノセイタイガクノボウケン ギブソンノケイショウ ロボット オカダ ミチオ 発行年月:2022年03月15日 予約締切日:2021年12月25日 ページ数:212p サイズ:全集・双書 ISBN:9784130151818 岡田美智男(オカダミチオ) 豊橋技術科学大学情報・知能工学系教授。工学博士。専門はコミュニケーションの認知科学、社会的ロボティクス、ヒューマン・ロボットインタラクション(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 まわりを味方にしてしまうロボットたち(“お掃除ロボット”のふるまいを観察してみる/“ゴミ箱ロボット”の誕生/わたしたちとロボットとの相補的な関係)/第2章 ひとりでできるってホントなの?(「ひとりでできるもん!」/冗長な自由度をどう克服するのか/機械と生き物との間にあるロボット/おぼつかなく歩きはじめた幼児のように/〈バイオロジカルな存在〉から〈ソーシャルな存在〉へ)/第3章 ロボットとの社会的相互行為の組織化(街角にポツンとたたずむロボット/“アイ・ボーンズ”の誕生/ティッシュをくばろうとするロボット/“アイ・ボーンズ”との微視的な相互行為の組織化)/第4章 言葉足らずな発話が生み出すもの(言葉足らずな発話による会話連鎖の組織化/日常的な会話に対する構成論的なアプローチ/今日のニュースをどう伝えるか/ロボットたちによる傾聴の可能性/大切な言葉をモノ忘れしたらぢうか)/第5章 ロボットとの“並ぶ関係”でのコミュニケーション(公園のなかを一緒に歩く/ロボットと一緒に歩く/“自動運転システム”はどこに向かうのか/ソーシャルなロボットとしての“自動運転システム”に向けて) 「考え込むことなく、まわりに半ば委ねてしまおう!」「関係論的なロボット」の事例から浮かび上がる、人間とロボットの共生の可能性。 本 科学・技術 工学 電気工学

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