エスクード・ロホ バロン・フィリップ・ドゥ・ロスシルド社の歴史の原点は、150余年前まで遡ります。 1853年、ロスシルドファミリーの一人でイギリスに渡ったナタニエル・ドゥ・ロスシルド男爵が、フランスのポイヤック村に位置するシャトーを購入し、その名を“シャトー・ムートン・ロスシルド”と改めます。その後、曾孫のフィリップ男爵がこの経営を引き継ぎ、バロン・フィリップ・ドゥ・ロスシルド社は、本格的なワインビジネスをスタートさせることになりました。バロン・フィリップ・ドゥ・ロスシルド社は、伝統的なワインづくりを頑なに守り続ける一方で、数々のジョイントベンチャーにより、新しい銘酒を世に送り出す進歩的な挑戦者でもあります。 『バロン・フィリップ・ド・ロスチャイルドがチリで造るフラッグシップワイン』 スペイン語で“エスクード”は「盾」、“ロホ”は「赤い」を意味します。すなわち“エスクード・ロホ”とは「ロスチャイルド(赤い盾)」の意味です。ロスチャイルドの名そのものが付けられたこのワインには、バロン・フィリップ社のこだわりが表れています。ラベルにはロスチャイルドの名を表す盾と共に、ロスチャイルド家の色である黄色と青が用いられ、エレガントで重みのある瓶には、盾が描かれたキャップが使われています。
■ エスクード・ロホ レゼルヴァ・シャルドネアーモンド、白桃、マンゴー、バニラが幾重にも重なる複雑な香りです。口に含むと濃厚で滑らかな舌触りから、トロピカルフルーツやパイナップルの生き生きとした風味で、ふくよかな味わいが力強く感じられます。余韻は長く、バランスのとれたリッチかつ上品な仕上がりのワインです。