ドメーヌ・ド・シュヴァリエ・ブラン 750ml (白ワイン)

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ドメーヌ・ド・シュヴァリエ・ブラン 750ml (白ワイン)

ウメムラ Wine Cellar

14,850 円 (税抜き)

ドメーヌ・ド・シュヴァリエの白は常に一流の品質だが生産量が少ないため探すのは難しい。 レオニャン南西の郊外にある森のひっそりとたたずむドメーヌ・ド・シュヴァリエの小さなシャトーは、まさに通向きのワインを生産している。生産量はほんの僅かで、ペサック・レオニャンでも垂涎の的だ。何よりすばらしいのは、その完全無欠な品質である。 この比較的小さな畑の土壌は基本的に砂礫質だが、粘土質と鉄分、そして相当量の黒砂も含んでいる。ここでは春の遅霜と、頻繁に来襲する雹がブドウにかなりのダメージを与えることがある。不思議なことに、ボルドーの他のメジャーなシャトーで、ドメーヌ・ド・シュヴァリエほどこの2つの天災を被るところはない。 「ドメーヌ・ド・シュヴァリエ・ブラン」は、ボルドー・ブランの中でも最高峰に位置すると言われている白ワイン。ドメーヌ・ド・シュヴァリエの白は常に一流の品質だが生産量が少ないため探すのは難しい。 ソーヴィニヨン・ブランの爽やかさに加え、上質なセミヨンならではの噛めるようなトロっとした厚みのある口当たり、最高級のフルーツを丸かじりしたようなジューシーな果実味、樽からくるスモーキーさがこのワインに複雑さを与えています。これらの様々な要素全てが渾然一体となり、深遠なる長い余韻へと誘ってくれます。 輝きのある淡い黄金色。ノーズは強烈な果実味と繊細な花の香りがあり、フレッシュさにあふれている。ブドウの桃、マンゴー、アプリコット、 サンザシ、アカシアの花、スイカズラのブーケにスターアニス。シルキーなタッチ。洗練された、熟した非常にデリケートな果肉。長くエレガントなフィニッシュ。酸味は非常に存在感があり、弱々しさはなく、このワインの凝縮度の高さとうまくバランスをとっている。 ドメーヌ・ド・シュヴァリエの白は、私の知る限りではボルドーで唯一、オークの新樽で1年以上寝かせられるワインだ。生産量は微々たるものだが、樽から飲むとすばらしい逸品である。しかしたいていの場合、瓶詰めすると閉じ、10年以上花開くことがない。それでも、優れた赤ワインよりも熟成に時間がかかり、しかもより優雅になる特徴を備えている。赤ワインの多くのヴィンテージよりも明らかに長命で、25年~35年は楽に持つ。(ボルドー第四版より抜粋)
■2020年ヴィンテージ情報
■ 非常に高品質なヴィンテージ風味豊かで力強く、骨格があり、複雑で信頼できる。コヴィッドの危機にもかかわらず、剪定から収穫まで、ブドウ畑の作業を正確に組織することができ、見事な完熟した収穫をもたらすことができた。この早熟で日照に恵まれた年には、見事な品質のブドウが収穫できた。開花は5月中旬から順調に進み、同様に早い収穫が保証された。ブドウ畑は春にたっぷりと水を与えられ、暑く非常に乾燥した7月にもよく持ちこたえた。8月は穏やかだった。8月は穏やかで、晴天が続き、降雨量も多かったため、ブドウは最高のコンディションで熟すことができた。9月、気温差の激しい好天と乾燥した天候が果実を完熟させ、すべてのブドウ品種を凝縮させた。涼しい朝は果実の鮮度を保つのに理想的だった。熟し、凝縮感のある最高品質のブドウが収穫できた。このヴィンテージ このヴィンテージは『温暖な年』ですが、フレッシュさがあり、リッチで力強く、凝縮したワインを約束します、 赤も白もエレガントなワイン。
■テクニカル情報
■ ブドウ畑:AOCペサック・レオニャン グラン・クリュ・クラッセ・ド・グラーヴ 土壌:粘土砂利の下層土に砂利、畑の平均樹齢(グラン・ヴァン):35年 剪定:ダブル・ギュイヨ、栽培密度:10,000本/ha 畑面積:7ヘクタール (70%ソーヴィニヨン、30%セミヨン) 収穫:木箱で手摘み、成熟度に応じて3~5回連続選果。 醸造・熟成:3時間かけてゆっくりと圧搾。樽で沈殿、アルコール発酵。樽熟成:澱を攪拌しながら18ヶ月。新樽:35%。 DOMAINE DE CHEVALIER BLANC ドメーヌ・ド・シュヴァリエ ブラン 生産地:フランス ボルドー ペサック・レオニャン 原産地呼称:AOC. PESSAC LEOGNAN ぶどう品種:ソーヴィニョン・ブラン 70%、セミヨン 30% アルコール度数:13.5% 味わい:白ワイン 辛口 ジェームス・サックリング:96-97 ポイント DOMAINE DE CHEVALIER PESSAC-LEOGNAN BLANC 2020 Thursday, May 27, 2021 CountryFrance RegionBordeaux Vintage2020 Score 96-97 A dense, creamy DC white with lots of rich cooked-apple, mineral, cream and praline character. It’s full and very layered with chewy intensity and a long, bitter-lemon and almost honey finish. Pretty phenolic tension, too. ワインアドヴォケイト:95 ポイント The Wine Advocate RP 95 Reviewed by: William Kelley Release Price: NA Drink Date: 2025 - 2045 Another terrific vintage for this wine, the 2020 Domaine de Chevalier Blanc unwinds in the glass with aromas of nectarine, pear, nutmeg, passionflower and hazelnuts. Medium to full-bodied, fleshy and seamless, with racy acids and a bright, pure profile, it nips at the heels of the brilliant and somewhat racier, more refined 2019. This 67-hectare estate in Pessac-Leognan is at the top of its game today, and the 2019 vintage is a striking success. When the Bernard family purchased Domaine de Chevalier in 1983, the vineyards amounted to only 20 hectares; expansion followed in the woodlands (much of which remain) that occupy this site, on the same stony gravel and black sand over iron-rich clay that defines the estate's historic vineyards. It's a cold site in winter, surrounded by trees, but warm in summer, as the stones reflect heat and the black sands absorb it. Farming is now organic and biodynamic, with experiments with cover crops, unhedged canopies and drainage to improve more humid parcels. Sauvignon Blanc is planted in the estate's coolest sites, Cabernet Sauvignon on its warmest, and everything else is planted in between. Since 1983, Domaine de Chevalier has naturally evolved; as new plantings came online, the wines lost some of the intensity-without-weight that had always been their signature. In the early 2000s, a concerted effort was made to attain fuller maturity and more concentration, and the wines became a little chunkier and more obviously oaky, too, but recent years have seen a return to seamless elegance, without any loss of depth or persistence. In many respects, indeed, the last few vintages of Domaine de Chevalier bear a closer stylistic kinship to the great wines produced at this address in the 1970s and before than they do to the vintages of the early 2000s. Olivier Bernard and his team, in short, are to be congratulated for ushering in a new golden age at an estate that produces one of Bordeaux's most singular and characterful wines. Published: Apr 07, 2023 vinous:95 ポイント 95 Drinking Window 2026 - 2050 From: Bordeaux 2020: Saving the Best for Last (Feb 2023) The 2020 Domaine de Chevalier Blanc marries power and tension so well. Lemon confit marzipan, chamomile, dried orchard fruit and crushed flowers all build effortlessly into the expansive, beautifully resonant finish. Above all else, the Blanc is a wine of savory/mineral complexity and structure. I wouldn't dream of touching a bottle anytime soon. Tasted two times. - By Antonio Galloni on December 2022Domaine de Chevalier / ドメーヌ・ド・シュヴァリエ 近年その評価を上げる、ペサック・レオニャンのトップシャトー! ペサック・レオニャンの森に囲まれたドメーヌ・ド・シュヴァリエ。「騎士」という意味の「シュヴァリエ」が名前についているのは、このドメーヌがスペインの巡礼地、サンティアゴ・デ・コンポステーラまでの通り道にあり、それを守る騎士という意味で付けられたと言われています。17世紀の資料にはすでに、この地にブドウ畑や醸造施設などがあったことが記されています。 1865年~1983年の間、リカー家が所有し、5代に渡って引き継がれました。2代目のジャン・リカー氏は土地の良さを見抜き、畑を拡大し、3代目のガブリエル・ボーマルタン氏は、ドメーヌ・ド・シュヴァリエの知名度の向上に力を注ぎ、 グラーヴ地区の中で評価の高いシャトーの一つと言われるように。1881年のボルドー・エ・セ・ヴァン誌には、「このシャトーのワインの上品さはブドウ畑によってもたらされ、ブドウ畑は美しい色のワインを作らせる」と記されています。 リカー家4代目、ジャン・リカー氏は先代が維持してきた品質を守り、1940年代に数々の素晴らしいヴィンテージを生み出しました。5代目のクロード・リカー氏は、新しい醸造設備の導入、収穫時の選果を徹底させ、1957年からは赤ワインのマロラクティック発酵を採用。また、ボルドー大学のエミール・ペイノー教授の協力を得て、白ワインの品質を向上させることにも成功しました。 1983年、蒸留酒製造企業を所有していたベルナール家がドメーヌを買収。責任者となったオリヴィエ・ベルナール氏は、先代のクロード・リカー氏と一緒にワイン造りに携わっています。「何もしないことは、何かをすることより難しい。自然を尊重すれば、自然の連鎖、節理で果実は繊細かつエレガントになる」とオリヴィエ・ベルナール氏は語っており、あくまで自然に任せたワイン造りを行っています。 1990年代に入ってから、 そのクオリティにはますます注目が集まっており、現在ではシャトー・オー・ブリオン、シャトー・ラ・ミッション・オー・ブリオンに次ぎ、グラーヴのトップ2~3に入る優良ドメーヌの1つへと成長を遂げています。

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